予防接種(腸チフス・狂犬病)を東京で受けるなら費用を抑えた予防接種が可能な【麹町皮ふ科クリニック】~腸チフスの危険性とは~

腸チフスの危険性

腸チフスとは、サルモネラ菌の一種であるチフス菌に感染することによって引き起こされる感染症です。主にインドを中心とする南アジア地域に感染者が多いです。感染しても1~3週間は何も症状が現れないため、帰国後に症状が現れて感染が発覚するケースも珍しくありません。
発症すると高熱や頭痛、便秘などの症状が現れます。40℃近い高熱が1週間以上続き、お腹や胸、背中に発疹が出ることもあります。さらに、重症化すると腸からの出血や腸に穴が開くといった合併症も引き起こします。
チフス菌に汚染された水や食べ物、手指から経口感染するため、水道設備の整っていない発展途上国へ行く際は予防接種を受けておくことをおすすめします。

腸チフスの予防方法

腸チフスは、主にインドなどの南アジアで流行しており、東南アジアやアフリカ、カリブ海諸国、中南米でも感染者が見られます。これらの地域へ渡航する際は注意が必要です。
腸チフスを予防する上で特に重要なことは、現地の生水を飲まないことです。また、不衛生な環境で調理された食べ物もできるだけ避けましょう。予防接種の効果は50~80%なので、予防接種を受けた方も飲食物の見極めを忘れてはいけません。

腸チフスの予防接種を東京で受けるなら~費用を抑えた予防接種が可能~

腸チフスの予防接種を東京で受けるなら、様々な予防接種を行っている【麹町皮ふ科クリニック】をご利用ください。千代田区にある【麹町皮ふ科クリニック】は、海外に渡航する際の予防接種や旅先における健康指導を行うトラベルクリニックです。
予防接種の種類は、腸チフス以外にも狂犬病、髄膜炎菌、コレラ、破傷風、A型肝炎、B型肝炎などに対応しています。日本では発生が稀な感染症も、渡航先や時期によっては感染する恐れがあります。発症すると命を落とす危険な病気もあるので、感染が予想される場合、事前に予防接種を受けることが大切です。
【麹町皮ふ科クリニック】は他のトラベルクリニックに比べて費用も割安になっているので、お気軽にご利用ください。

予防接種(腸チフス・狂犬病)なら輸入ワクチンの種類が豊富な【麹町皮ふ科クリニック】

予防接種(腸チフス・狂犬病)を受けたいけれど、ワクチンの種類が少なく希望の予防接種を行っている病院が見つからないとお困りの方もいらっしゃるでしょう。
感染症にかかるリスクが高い国へ渡航する場合は、ワクチンを接種して予防対策をすることが大切です。千代田区にある【麹町皮ふ科クリニック】は、様々な感染症に対する予防接種を行っています。
また、渡航先で登山を予定されている方には、高山病に備えた予防薬の処方も行っています。予防接種・薬の処方をお求めなら、【麹町皮ふ科クリニック】へお越しください。

腸チフスの予防接種を受けるなら【麹町皮ふ科クリニック】へ

医院名 麹町皮ふ科クリニック 海外渡航外来
住所 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第一ビル地下1階
アクセス 麹町、半蔵門、永田町駅:徒歩1~5分、四ツ⾕や⾚坂⾒附駅からも徒歩でお越しいただけます。地下鉄をご利用頂けば市ヶ谷駅からも約5分
診療内容 海外渡航の予防接種、皮膚科、アレルギー科

 

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診療内容

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〒102-0093
東京都千代田区平河町1-4-5 平和第一ビル地下1階

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麹町駅:1分、半蔵門駅:4分、永田町駅:5分、四ツ谷駅:10分、赤坂見附駅:10分、、市ヶ谷駅(有楽町線+徒歩):5分
【診療時間】
■午前 11:30~13:30
■午後 16:00~20:00
【休診日】
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