コレラ

コレラ

流行状況

コレラ流行状況

発展途上国を中心に流行していて、特にアフリカでの患者数が多く、南アジアや東南アジアで感染するケースが多いです。日本人の海外感染例は、毎年30例前後です。

感染経路

コレラ感染経路

感染様式は経口感染で、コレラ菌に汚染された水、氷、食品などを摂取することにより感染します。特に、海産魚介類からの感染が多くみられます。

症状

コレラ症状

多くの症例では、無症候性か、あっても軽度な急性胃腸炎症状です。
重症コレラでは、米のとぎ汁状の激しい水様性下痢が特徴とされ、多くは嘔吐症状を伴うことから脱水が著名となります。

予防方法

コレラ感染経路

飲食物に注意しましょう。
経口ワクチンを接種します。

コレラの予防接種

コレラ症状

接種は2回で、2回目は1~6週です。

予防可能期間

2年

診療内容